【2026】イベント情報
NEW Posted on 15th Oct 2026 ContentJARA建築ヴィジュアライゼーション展 2026 金沢展の関連企画として、トークセッション「建築想絵学(けんちくおもいえがく)」を開催致します。
建築ヴィジュアライゼーションのプロフェッショナルが案内する「まちなかスケッチツアー」と、「CG」「ストーリー」「AI」の3つをテーマにしたトークセッションです。建築や空間を“魅せる”表現と描き手のコダワリ、そして“未来を想い描く”ことの面白さ・楽しさについて語り合います。
全セッション参加無料です。建築・デザインに携わる方、学生の方はもちろん、どなたでもお気軽にご参加ください。

| 開催日 | 2026年11月17日(火)・11月22日(日) |
|---|---|
| 会場 | 金沢21世紀美術館 地下1階 市民ギャラリーB |
| 参加費 | 無料(全セッション) |
01|スケッチde想絵学(オープニングイベント・要申込)
11月17日(火)
9:30〜13:00 まちなかスケッチツアー
13:15〜13:45 作品発表受付
14:00〜16:00 作品発表
金沢市内の建築を対象にしたスケッチツアーです。建築を観察し、自らの視点で表現する手描きスケッチを通して、表現の原点となる“観察力”に立ち返ります。作品発表の機会もあります。
- 集合場所:金沢21世紀美術館 市役所側入口(西口)前
- 集合時間:9:30〜10:00(受付/オリエンテーション)
- 小雨決行。悪天候の場合は11月21日(土)に順延します。催行・順延のお知らせは、前日の夕方に参加者の皆様へメールでお送りします。
- 募集期間:10月17日(土)〜11月14日(土)17:00
- 申込状況により、募集期間中でも早めに締め切る場合があります。
ツアーガイド/トーカー
湯浅 禎也 氏(株式会社コラムデザインセンター)
高井 洋 氏(Yo建築・環境設計室)

02|CGde想絵学
11月22日(日)13:30〜14:15
CGならではの細かな作り込み、光の演出、人物添景の配置、リアリズムの追求。テクニックを駆使したコダワリの表現について、異なる世界観をもつ二人がクロストークします。
トーカー
奥村 剛 氏(株式会社梓設計)
渡邉 美土里 氏(清水建設株式会社)
03|ストーリーde想絵学
11月22日(日)14:30〜15:15
空間、時間、主人公、感情、シークエンス、体験を重ね、未来を記憶に残す。“未だ見ぬ建築を魅せる”ために組み立てられた物語について語り合う、異色の四次元トークです。
トーカー
上野 真理 氏(株式会社アルモ設計)
山﨑 信宏 氏(大成建設株式会社)
04|AIde想絵学
11月22日(日)15:30〜16:15
建築ヴィジュアライズはAIに奪われてしまうのか? 人はAIをパートナーに“想い描く”を進化させることができるのか? AIヴィジュアライザー二人による、未来を描くプロンプトトークです。
トーカー
吉本 和功 氏(株式会社竹中工務店)
入江 達也 氏(株式会社STUDIO55)
会期中は、JARA会員による建築ヴィジュアライゼーション作品も展示しています。トークセッションとあわせてぜひご覧ください。
JARA建築ヴィジュアライゼーション展 2026 金沢展
会期:2026年11月17日(火)〜11月23日(月)
会場:金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
入場無料
※イベントプログラムの開催時間・内容は、都合により変更になる場合があります。
お問い合わせ
日本アーキテクチュラルレンダラーズ協会 事務局
j-mail@jara-net.com